大阪府立高校入試情報
2026年度 大阪府立高校入試情報
特別入学者選抜
| 出願期間 | 2026年2月16日(月)、17日(火)*1 *2 |
|---|---|
| 学力検査 *3 | 2026年2月19日(木) |
| 実技検査 *3 | 2026年2月20日(金) |
| 合格者発表 | 2026年3月2日(月) |
- *1 工業に関する学科/総合造形科/美術科/体育に関する学科/グローバル探求科/演劇科/芸能文化科/総合学科
- *2 音楽科:2月3日(火)~4日(水)
- *3 音楽科:視唱、専攻実技 2月14日(土)/学力検査、聴音 2月19日(木)
詳細情報
専門学科は1校1学科出願。(設置学科が複数ある高校については第2志望まで出願可能)
総合学科(エンパワメントスクール)は1校のみ。
- 学力検査
- 5教科。国語、数学、英語の問題は【基礎的問題】【標準的問題】の2種類があり、どちらを使うかは各高校が選びます。
- 実技検査がある場合
- 合格者は学力検査の点数(225点満点)、調査書の評定(内申点)、実技検査の点数の合計で決まる。
- 面接(総合学科 エンパワメントスクール)
-
集団面接。
調査書、学力検査の成績、面接の評価、自己申告書を選抜の資料として2段階で選抜
一般入学者選抜
| 出願期間 | 2026年3月4日(水)〜6日(金) |
|---|---|
| 学力検査等 | 2026年3月11日(水) |
| 合格発表日 | 2026年3月19日(木) |
詳細情報
1校1学科に出願。
※募集人員を複数の学科ごとに設定している高校ではそれぞれ第1志望、第2志望をすることができる。
- 試験内容
-
5教科の学力検査と、調査書・自己申告書の提出で選抜。
難度別に【基礎的問題】【標準的問題】【発展的問題】の3種類が作成され、実施内容は高校により変わります。 - 二次入学者選抜(実施校がある場合)
-
出願期間:2026年3月24日(火)
面接:2026年3月25日(水)
合格者発表:2026年3月26日(木)
英語資格(外部検定)
英語外部検定のスコア等に応じた最低保証する点数と入試当日の英語の学力検査の点数を比較し、高い方の点数を英語の学力検査の点数とする入試の優遇制度のこと。
【基礎的問題】【標準的問題】【発展的問題】全てに適用されます。
【活用できる検定】
TOEFL iBT/IELTS/英検 ※換算率が違います。
大阪府の内申点計算
一般選抜
- 中学1年
- 9教科
×
5段階評価 - 中学2年
- 9教科
×
5段階評価 - 中学3年
- 9教科
×
5段階評価×3
- 中学1年
- 中学2年
- 中学3年
- オール1
- オール3
- オール5
- 中学1年
-
数学英語国語社会理科
-
音楽美術保健体育家庭科
- 中学1年合計:0
- 中学2年
-
数学英語国語社会理科
-
音楽美術保健体育家庭科
- 中学2年合計:0
- 中学3年
-
数学英語国語社会理科
-
音楽美術保健体育家庭科
- 中学3年合計:0
大阪府の内申書の計算方法
大阪府の内申点は、中学1年生から3年生までの各学年の9教科の評定(各5段階)を合算して算出します。最大の特徴は学年間の比率で、中1:中2:中3=1:1:3の比率が適用されます。具体的には、中1の9教科評定合計(45点満点)×1倍+中2の9教科評定合計(45点満点)×1倍+中3の9教科評定合計(45点満点)×3倍=225点満点です。中3の成績だけで135点分(全体の60%)を占めるため、中3の成績が最も重要です。
大阪府では実技教科に特別な倍率はかかりません。9教科すべてが同じ1倍で計算されるため、バランスよく全教科の成績を上げることが大切です。
また、大阪府は絶対評価を採用しており、生徒の到達度に基づいて評定がつけられます。一般入学者選抜では、内申点225点満点を450点満点に換算して使用します。学力検査との比率は学校ごとにタイプI(学力7:内申3)、タイプII(6:4)、タイプIII(5:5)の3種類から設定されています。中3の成績が3倍換算されるとはいえ、中1・中2の成績も合計90点分(全体の40%)を占めます。中1からコツコツ取り組むことが高い内申点を獲得する鍵となります。
- ポイント
-
- 中1:中2:中3=1:1:3の比率。中3の成績が全体の60%を占める
- 9教科すべて同じ倍率(1倍)。実技教科の特別加算はない
- 絶対評価を採用。生徒の到達度に基づいて評定がつけられる
- 内申点225点満点を450点満点に換算して学力検査と合算
- 学力検査との比率はタイプI〜IIIの3種類で学校ごとに設定
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